この記事でわかること(30秒まとめ)
- 東京海上日動の解約はマイページ(Web)または代理店経由の2種類
- Web申し込み後、1〜3営業日以内に代理店から手続き案内が来る流れ
- 解約返戻金(年払・一時払):年間保険料 × (1 − 短期率) で計算
- 解約日は当日以降の日付で指定可能。空白期間ができないよう注意
- 乗換先の保険開始日と解約日を合わせることを推奨
- 本記事は一般情報。詳細は東京海上日動公式FAQサイトで確認
東京海上日動の解約方法(Web・代理店)
東京海上日動の自動車保険解約は以下の2種類から選べます (公式FAQ、2026-06-10確認)。
| 方法 | 特徴・条件 |
|---|---|
| マイページ(Web) | ホームページから解約申し込み。申し込み後1〜3営業日以内に代理店から案内 |
| 代理店経由 | Web利用不可の場合・団体扱い退職等の特別な理由がある場合に利用 |
解約手続きの一般的な流れ
東京海上日動マイページにログインする
東京海上日動マイページにアクセスしてログインします。マイページから解約手続きを申し込めます。
解約日は手続き日当日以降の日付を指定できます。解約日の翌日以降は補償対象外となります。
解約手続きを申し込む
解約手続きの申し込みを行います。申し込み完了後、通常1〜3営業日以内に代理店からお手続きについての案内があります。
Web手続きが利用できない場合や、団体扱いで退職等の特別な理由がある場合は代理店へ直接ご連絡ください。

代理店からの案内に従って手続きを完了する
代理店から書類の記入・返送などの案内があります。指示に従って手続きを完了させます。

解約返戻金が指定口座に振り込まれる
手続き完了後、解約返戻金(ある場合)が指定口座に振り込まれます。

東京海上日動マイページにログインする
東京海上日動マイページにアクセスしてログインします。マイページから解約手続きを申し込めます。
解約日は手続き日当日以降の日付を指定できます。解約日の翌日以降は補償対象外となります。
解約手続きを申し込む
解約手続きの申し込みを行います。申し込み完了後、通常1〜3営業日以内に代理店からお手続きについての案内があります。
Web手続きが利用できない場合や、団体扱いで退職等の特別な理由がある場合は代理店へ直接ご連絡ください。

代理店からの案内に従って手続きを完了する
代理店から書類の記入・返送などの案内があります。指示に従って手続きを完了させます。

解約返戻金が指定口座に振り込まれる
手続き完了後、解約返戻金(ある場合)が指定口座に振り込まれます。

代理店の電話番号・受付時間は保険証券・更新案内・東京海上日動マイページに記載されています。最新情報は公式サイトでご確認ください。
東京海上日動 解約手続きページ公式で最新情報を確認解約返戻金はいつ・いくら戻りますか?
解約返戻金の計算方法は保険料の払い方によって異なります (公式FAQ、2026-06-10確認)。
| 払い方 | 返戻金の計算方法 |
|---|---|
| 一時払・年払 | 年間適用保険料 × (1 − 短期率) |
| 月払 | 月割計算 |
短期率は経過期間によって異なります。具体的な返戻金額は代理店または担当者にご確認ください。
よくある質問
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はい、東京海上日動マイページからWeb手続きで解約の申し込みができます(公式FAQ、2026-06-10確認)。Web手続きができない場合や団体扱いの場合は、保険証券に記載された代理店に直接ご連絡ください。
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一時払・年払の場合は「年間適用保険料 × (1 − 短期率)」で計算されます(公式FAQ、2026-06-10確認)。月払の場合は月割計算となります。短期率は経過期間によって異なります。具体的な金額は代理店またはマイページでご確認ください。
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他の自動車保険に乗り換える場合は、現在の等級を引き継げる場合があります。解約後は証明書(保険会社から発行)を新しい保険会社に提出します。等級の引き継ぎ条件は新加入の保険会社にご確認ください。
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保険証券(または保険契約継続証)・自動車保険更新のご案内類に代理店の連絡先が記載されています。東京海上日動マイページからも確認できます(2026-06-10確認)。
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解約日は手続き日当日以降の日付で指定できます(公式FAQ、2026-06-10確認)。解約日の翌日以降は補償対象外となります。補償の空白期間ができないよう、乗換先の保険の開始日と合わせて指定することを推奨します。
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カーリース・法人契約・団体扱いの場合は手続き方法が異なる場合があります。担当代理店または東京海上日動の公式窓口にご確認ください。
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廃車の場合も解約手続きを行います。廃車証明書(抹消登録証明書等)の提出が必要になる場合があります。詳細は代理店にご確認ください。車検証の返納と並行して手続きすることをおすすめします。
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保険の空白期間ができないよう、新しい保険の開始日と東京海上日動の解約日を合わせることが重要です。解約日より後に事故が発生した場合は東京海上日動の補償が受けられません。新旧保険の日程を慎重に設定してください。