この記事でわかること(30秒まとめ)
- Evernoteの解約 = 有料プランをキャンセルしてFreeプランへダウングレード
- 手順: Evernote Web → アカウント設定 → 請求情報 →「登録プランをキャンセル」→「Free にダウングレード」
- スマートフォンアプリからは解約不可(PCブラウザまたはデスクトップアプリで操作)
- 返金条件: 月額は20日以内・年額は60日以内に申請で全額返金
- 解約後もノートデータは保持される(消えない)
- ただしFreeプランはノート上限50件(超えていると新規作成不可)
- 2025年以降のプラン: Starter(¥1,100/月)・Advanced(¥1,799/月)・Free
- 公式情報確認日: 2026-06-10(Evernote公式ヘルプ)
Evernoteの「解約」とは?プラン体系(2025年以降の変更)
Evernoteの「解約」とは有料プランをキャンセルして無料(Free)プランに戻すことです。 アカウント自体は削除されません。作成したノートも消えません。
2025年以降、Evernoteはプラン体系が変更され、旧Personal・Professionalプランは廃止されました。 現在は以下の3プランです(2026-06-10時点)。
| プラン | 月額料金 | ノート上限 | ノートブック上限 |
|---|---|---|---|
| Free | ¥0 | 50件 | 1冊 |
| Starter | ¥1,100 | 1,000件 | 20冊 |
| Advanced | ¥1,799 | 無制限 | 無制限 |
Evernoteの料金プランは変更になる場合があります。Starter・Advancedの月額および年額プランの最新料金はEvernote公式プランページでご確認ください。
解約手順(Web・デスクトップアプリから)
Evernoteの解約はPCブラウザまたはデスクトップアプリから行います。 スマートフォンアプリからは手続きできません。
Evernote Webにログインしてアカウント設定を開く
ブラウザでEvernote Web(evernote.com)を開いてログインします。左サイドバーまたは右上のアカウントアイコンから「アカウント設定」をクリックします。
スマートフォンアプリからは解約手続きができません。PCブラウザまたはデスクトップアプリから操作してください。

「請求情報(Billing)」を選択する
アカウント設定画面の左メニューから「請求情報(Billing)」を選択します。現在の契約プランと次回更新日が表示されます。

ページ下部の「Evernote 登録プランをキャンセル」をクリックする
請求情報ページを下にスクロールして「Evernote 登録プランをキャンセル(Cancel Evernote Subscription)」を選択します。

「Free にダウングレード」を選択して解約理由を回答する
「Free にダウングレード(Downgrade to Free)」をクリックし、簡単な解約理由のアンケートに回答します。「登録プランをキャンセル」ボタンをクリックして手続き完了です。
解約はすぐに反映されず、現在の請求サイクル終了時にFreeプランへ移行します。返金を希望する場合は別途サポートへの申請が必要です。
返金条件とリクエスト方法
Evernoteでは一定期間内に申請すれば全額返金を受けられます。 ChatGPTなど返金なしのサービスと比べて、ユーザーに優しい返金ポリシーが特徴です。
| プランの種類 | 返金申請期限 | 返金内容 |
|---|---|---|
| 月額プラン | 請求日から20日以内 | 全額返金 |
| 年額プラン | 請求日から60日以内 | 全額返金 |
| App Store経由 | Appleのポリシーに準拠 | Appleに直接申請 |
返金の申請はEvernoteサポートへの問い合わせが必要です。 「Billing(請求)」カテゴリでサポートチケットを送ってください。
返金条件・申請期限はEvernoteのポリシー改定により変更になる場合があります。申請前に公式の返金ポリシーページで最新条件を必ずご確認ください。
解約後、ノートやデータはどうなりますか?
Freeプランにダウングレード後のEvernoteの状態を確認してください。 ノートデータは消えません。ただし機能制限があります。
| 項目 | 解約後(Freeプラン)の状態 |
|---|---|
| 既存ノート・ノートブック | すべて保持される(閲覧・編集・エクスポート・削除可) |
| 新規ノート作成 | ノートが50件未満なら作成可。50件超の場合は新規作成不可 |
| 月間アップロード上限 | 60MBに制限(Starterは60MB、Advancedは20GB) |
| デバイス利用台数 | 2台まで |
| オフライン同期 | 利用不可 |
| アカウント | 保持される(Freeとして継続使用可能) |
よくある質問
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データは消えません。Freeプランに移行した後も、作成済みのすべてのノート・ノートブックは保持されます。ただし、Freeプランはノート上限が50件のため、50件を超えている場合は新規ノートの作成はできなくなります(閲覧・編集・エクスポート・削除は可能)。再び有料プランに戻れば全機能が復活します(Evernote公式:ダウングレード後のノート)。
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月額プランは請求日から20日以内・年額プランは請求日から60日以内に申請すれば全額返金されます。返金申請はEvernoteサポートへの問い合わせが必要です(Evernoteサポート)。App Store経由で購入した場合はAppleの返金ポリシーが適用されます。期限を過ぎると返金されない点にご注意ください(Evernote公式返金ポリシー・2026-06-10確認)。
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2025年以降、EvernoteはPersonal/Professionalプランを廃止してStarter/Advancedに移行しました(2026-06-10時点)。Starter(¥1,100/月)はノート最大1,000件・ノートブック最大20冊。Advanced(¥1,799/月)はノート無制限・ノートブック無制限・高度な検索機能などが利用できます。以前のPersonalプランユーザーはAdvancedへ自動移行されます(Evernote公式FAQ)。
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アカウントを完全に削除する場合は、Evernoteサポートに連絡して削除を依頼する必要があります。アカウント削除はすべてのノートとデータが完全に削除されて元に戻せません。削除前に重要なノートをエクスポートしてください(エクスポートはファイル→エクスポート→.enex形式)。Evernoteをやめるだけであれば解約(Freeダウングレード)で十分で、アカウント削除は不要です。
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Freeプランではオフライン同期が利用できなくなります。インターネット接続がある環境でのみノートを閲覧・編集できます。オフラインノートブックに設定していたノートは、Freeプランではオフラインで表示されなくなります。オフライン環境でEvernoteを使用する必要がある場合は、有料プランを継続するか、オフライン対応のノートアプリへのデータ移行を検討してください。
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Freeプランの主な制限(2026-06-10・Evernote公式情報): ノート数最大50件・ノートブック最大1冊・月間アップロード上限60MB・デバイス利用は2台まで。ノートの作成・編集・閲覧・タグ付け・共有は引き続き利用できます。50件を超えるノートがある場合、Freeダウングレード後は既存ノートの閲覧・編集・エクスポートは可能ですが新規作成はできません(Evernote公式プラン比較)。